明けましておめでとうございます!
昨年12月12日、シンポジウムが無事に終了し、
その後は受講生の懇親会と修了式が行われました。
シンポジウムにお越しくださった皆様、
今まで公開講座にご協力、ご声援をいただいた皆様、
ありがとうございました。
…ということで、市民社会再生2009年度は”修了”いたしましたが、
まだ”終 了”ではございません!!
そのシンポジウムの際にもお伝えいたしました通り、
team★sotaことプロジェクト2の有志は、下記若手フォーラムに
参加いたしますので、詳細をお伝えいたします。
(以下詳細)
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日本文化政策学会 若手フォーラム~政策夜塾
「共同財」としてのアートを支える経済的しくみ
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日時:2010年1月9日(土)20:00~22:00
会場:東京藝術大学 千住キャンパス 第7ホール
JR常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、
東武伊勢崎線、つくばエクスプレス 北千住駅下車
西口、仲町口 徒歩約10分 東京メトロ 1番出口 徒歩5分
参加無料
パネリスト 鈴木滉二郎(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)
小林 真理(東京大学文学部・大学院人文社会系研究科准教授)
コメンテーター 曽田 修司(跡見学園女子大学マネジメント学部教授)
プレゼンター プロジェクト「『所有』からアートの公共性を考える」有志メンバー
司 会 大澤 寅雄((株)ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室/日本橋学館大学 非常勤講師)
私たちは「アートとは、ある集団における共同財ではないか」という視点で、「その共同財を『みんな』で支えるしくみがどのようなものであるのか」ということを議論してきた。また、「『みんな』で支えるしくみ」とは、私有財としてアートの所有を市場経済に委ねることや、公共財として政府が公的資金を投入してアートを保護することと、どのように違い、どのような方法が可能なのかを考察した。
いま私たちは、「公共」は「政府」が担うものであるという先入観を拭い去ることが求められている。そこで、「公=政府」と「私=私企業」とは別の集合体として「共=共同体」が存在するという考え方に基づき、様々な社会活動において「公・共・私」の関わりを見つめることで、「公」や「私」という境界を越えて「共」を支えていく経済的なしくみのあり方を考察する。そこから、「共同財」としてのアートを支えるしくみのあり方を提案したい。
詳細は日本文化政策学会ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.jacpr.jp
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発表のパワーポイントや、MCに定評のある(?)team★sota有志の、
学会デビューを温かく見守っていただけますと幸いです。
遅くなりましたが、上記のお知らせをもって、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
プロジェクト2(team★sota)
2010年1月6日水曜日
2009年11月27日金曜日
シンポジウム「市民社会再生に向けて <文化裁判員>制度はありうるか?」(12/12)を開催します!
こんにちは、事務局の佐藤です。
文化資源学公開講座では12/12に
下記のシンポジウムを開催いたします。
3年間にわたって開催されてきた公開講座の
総括となるシンポジウムです。
みなさまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします!
今更?のTwitterも始めています。
試行錯誤中ですが、こちらもよろしくお願いします!
http://twitter.com/shiminsyakai
以下、転送歓迎!
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東京大学文化資源学公開講座
「市民社会再生―新しい理論構築に向けて」シンポジウム
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市民社会再生に向けて、
<文化裁判員>制度はありうるか?
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日時 2009年12月12日(土)14:00~17:30
会場 東京大学法文2号館1大教室
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR-K/akusesu.html
定員 150名
申込 以下、オンラインフォームよりお申し込みください。
http://bit.ly/4sY1YL
詳しくは以下のウェブサイトもご覧ください。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR-K/shinpo.html
主催 東京大学大学院 人文社会系研究科 文化資源学研究専攻
協賛 パナソニック
後援 文化資源学会、日本文化政策学会
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長い目で見れば、裁判員制度は、おそらく、
この夏の「政権交代」よりももっと大きな影響を
日本社会に及ぼすことになるのではないでしょうか。
では、文化の領域で、どのように可能だろうかという問いかけを、
シンポジウムで行おうと思います。芸術文化の価値とその振興策を
誰がどのような仕組みで決定=裁判するのかという問題提起です。
ここでは「裁判」という言葉を比喩的に用います。
決して、裁判制度を芸術文化の世界に持ち込むのではありません。
争いごとの裁定ではなく、価値判断や評価を下すこと、しかし、
それが単なる個人的な判断に終わらず、社会に生かされる仕組みを
考えようとすることを、「裁判」という言葉に託したいと思います。
いいかえれば、「裁判官」の世界に
「裁判員」が参入することの可能性を問いたいと考えています。
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14:00~14:15 3年間の総括と趣旨説明
木下直之(東京大学人文社会系研究科教授)
14:15~15:15 話題提供「裁判員制度が社会にもたらしたもの」(仮)
三谷太一郎(東京大学法学部名誉教授)
<休憩:15分>
15:30~16:30 3プロジェクトチームによる報告
「戦後の文化行政、美術館、モダニズム建築を考える」
「<所有>からアートの公共性を考える」
「芸術文化振興施策に関する規範を考える」
各チーム代表者(3チーム、各20分程度)
16:30~17:30 総合討論
司会=曽田修司(跡見学園女子大学教授)
小林真理(東京大学人文社会系研究科准教授)
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連絡先 東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室内
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 tel/fax 03 (5841) 1251
e-mail: shiminsyakaisaisei[@]gmail.com
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文化資源学公開講座では12/12に
下記のシンポジウムを開催いたします。
3年間にわたって開催されてきた公開講座の
総括となるシンポジウムです。
みなさまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします!
今更?のTwitterも始めています。
試行錯誤中ですが、こちらもよろしくお願いします!
http://twitter.com/shiminsyakai
以下、転送歓迎!
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東京大学文化資源学公開講座
「市民社会再生―新しい理論構築に向けて」シンポジウム
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市民社会再生に向けて、
<文化裁判員>制度はありうるか?
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日時 2009年12月12日(土)14:00~17:30
会場 東京大学法文2号館1大教室
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR-K/akusesu.html
定員 150名
申込 以下、オンラインフォームよりお申し込みください。
http://bit.ly/4sY1YL
詳しくは以下のウェブサイトもご覧ください。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR-K/shinpo.html
主催 東京大学大学院 人文社会系研究科 文化資源学研究専攻
協賛 パナソニック
後援 文化資源学会、日本文化政策学会
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長い目で見れば、裁判員制度は、おそらく、
この夏の「政権交代」よりももっと大きな影響を
日本社会に及ぼすことになるのではないでしょうか。
では、文化の領域で、どのように可能だろうかという問いかけを、
シンポジウムで行おうと思います。芸術文化の価値とその振興策を
誰がどのような仕組みで決定=裁判するのかという問題提起です。
ここでは「裁判」という言葉を比喩的に用います。
決して、裁判制度を芸術文化の世界に持ち込むのではありません。
争いごとの裁定ではなく、価値判断や評価を下すこと、しかし、
それが単なる個人的な判断に終わらず、社会に生かされる仕組みを
考えようとすることを、「裁判」という言葉に託したいと思います。
いいかえれば、「裁判官」の世界に
「裁判員」が参入することの可能性を問いたいと考えています。
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14:00~14:15 3年間の総括と趣旨説明
木下直之(東京大学人文社会系研究科教授)
14:15~15:15 話題提供「裁判員制度が社会にもたらしたもの」(仮)
三谷太一郎(東京大学法学部名誉教授)
<休憩:15分>
15:30~16:30 3プロジェクトチームによる報告
「戦後の文化行政、美術館、モダニズム建築を考える」
「<所有>からアートの公共性を考える」
「芸術文化振興施策に関する規範を考える」
各チーム代表者(3チーム、各20分程度)
16:30~17:30 総合討論
司会=曽田修司(跡見学園女子大学教授)
小林真理(東京大学人文社会系研究科准教授)
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連絡先 東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室内
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 tel/fax 03 (5841) 1251
e-mail: shiminsyakaisaisei[@]gmail.com
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